陶板の画像は炎を当てても平気です!

https://tamatemari.chiiden.net/wp-content/uploads/2026/03/3b891fd157cc8f7a5d40b4427c9c7da1.mp4 陶板は800°以上の高熱で焼き上げられた「焼き物」です。 ですから、少々の炎を当てたくらいでは、まったく変化しません。 表面は、ガラス質の釉薬ですから、ささっと拭き取るだけでススもキレイに落ちます...
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自分の「遺骨」が入ってます!

「自分の足の遺骨が入っています。」 そう話してくれたのは、50代の男性。 糖尿病が悪化して、爪先を切断することになったのだそうです。 「切った爪先を火葬するなんて知らなかったですよ。 骨壺に入って戻ってきても、実感はわかなかったですね。 痛みはあるんですけど・・。」 遺骨をどうしたらいいのか、しばらくの間、考える気にもならなかったそうです。 「どこかにしまっておくのも違うし、捨てるわけにもい...
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宝物を包む革袋

手のひらに収まる、小さな宝物のための革袋。たまてまりの中に納めるこの巾着は、革小物の作家が一つひとつ手仕事で仕立てています。 やわらかな革は、触れるたびに静かな温もりを伝え、時間とともに表情を深めていきます。ひもをゆっくりと絞ると、包み込まれるように大切なものが守られていく。 見えないところにこそ、本物の上質を。たまてまりの中で、あなたの宝物を静かに守り続けます...
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チワワのモモちゃん

チワワのモモは、いつも少し首をかしげて、こちらを見ていました。小さな体で、毎日の時間を精いっぱい生きて、ある日突然、静かに眠りました。 別れのあと、残ったのは思い出と、手のひらに残る温度。その温度を、かたちにしたくて生まれたのが「たまてまり」です。 ダークブラウンの天然木を使った「たまてまり」、中にモモの毛をそっと納めました。触れるたび、あの日のまなざしが、静かに戻ってきます。 忘れないため...
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墓じまいで活用

墓じまいを機に、これからの祈りのかたちを静かに考えました。 天然木を丁寧に削り出した球形の「たまてまり」。 遺骨は、スピリチュアルな浄化に効果があるといわれる真鍮製の密閉ケースに納めました。 面影と名前が焼き付けられた陶板は、半永久的に色彩を留めるそうです。 華やかさよりも手のひらに収まる確かさと、 日々の暮らしになじむ佇まいを大切にしました。 遠くのお墓を訪ねるのではなく、身近な場所で静か...
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